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2011年3月11日2:46

 午後2時ごろから、家と職場の間にあるスーパーで買い物をしていた。
大量の買い物で、レジ目前・・・お弁当箱の売り場で立ち止まり見入る。

突然聞き覚えの無い着信音。
けたたましい音
開けると 緊急地震速報とあった。

へ?
間髪入れず 横揺れの地震。 大きい・・・・長い・・・・長い・・・長い立っていられない。
ガラスが割れる音。上からも何か落ちてくる。まだ揺れる・・・・長い・・・
長い・・・2分くらいは揺れていたのではないか?頭をカートにもぐらせる。
(・・・この建物、このまま壊れる!!!)本気でそう思った。


今までたくさんの地震を経験してきたけど、死ぬかもしれない・・・
そう思ったのは今回の地震がはじめてだった。

お弁当箱がばさばさ倒れてきた。私の体の周りにガラスの、陶器の破片が囲み始める。
怖い、怖い、怖い。

店員さんが声を掛け続ける。「大丈夫です。そばに居ますから!!」

店内の電気が消える。
揺れが大きいまま、開いた非常口から急いで出た。

外に出ても揺れていた。
ガクガクと足が震え続けていた。

1号の同級生のお母さんと会って励ましあいながら、気持ちを落ち着かせた。

1号は熱を出して学校を休んでいたので、家にリトルと2人。
急いで帰る。
信号も消えている。

小学校にも2号を迎えに行かなくては。


                                         
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by moko_xx | 2011-03-19 22:21 | 東日本大震災
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